二人目は日本で出産

出産時の年齢 38歳
出産週数 39週3日
何人目? 2人目
陣痛から出産まで 3時間30分

私は一人目はアメリカで出産しましたが、二人目は日本での出産でした。言葉が通じるし、丁寧な検診、両親が近くにいることで安心して出産を迎えることができました。

予想していたその日の早朝に陣痛

2月の出産だったので、寒い日の夜中に陣痛が起きたらどうしよう、と心配していましたが、上の子がいて里帰り出産をしていたということもあって両親が近くにいたので精神的には安心でした。

私の母が10月18日生まれ、私が5月18日生まれで18日というものに縁があり、予定日は2月22日でしたが2月18日ごろに陣痛が起きるのではないかと何となく予想していました。それがピッタリ当たって、2月18日の朝5時ごろに生理痛のような痛みが少しずつありました。

布団の中で様子を見ていたところ6時頃から段々と陣痛の間隔が短くなり、急いでスマホにダウンロードしておいた陣痛間隔を測るアプリを使いました。その頃には間隔が15分でしたが、1回目の出産のときに病院到着時に子宮口が9センチ開いていたので、急いで病院に電話したところすぐに来るように言われました。

2回目の出産も陣痛室に入らず直接分娩室へ

1回目の出産のときは陣痛室に行かずに直接分娩室に入ったのですが、今回も病院到着時には子宮口が8センチ開いていたので直接分娩室に入りました。朝7時ごろだったため、助産師さんが先生に電話連絡してくれたのですが、なかなか連絡がつかず助産師さんだけで出産になるかも、と言われていました。しかし赤ちゃんの頭が大きくて出てくるのに時間がかかったのが幸いして、9時に外来診察のために出勤した先生に立ち会ってもらって9時半ごろに出産しました。

アメリカでの出産時はPUSH PUSHとだけ言われてどうしたらいいかわかりませんでしたが、日本の産院は呼吸法や痛みの逃し方などをしっかりと教えてくれて、2回目ということもあってそれほど痛かったという記憶がありませんでした。

呼吸法は大切

事前に母親学級で呼吸法や痛みの逃し方などを教えてもらっており、また助産師さんがうまくリードしてくれてだんだんとうまくできるようになりました。

母親学級や市町村が主催する教室などに積極的に参加して出産の知識をしっかり身につけておくと、出産本番もうまくいくと思います。

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「ママレポ」はみんなの出産体験談をあつめてまとめているサイトです。臨月を迎えた妊婦さんや、「出産ってどんな感じなの?」と思っている方はぜひ読んでみてくださいね。 ちなみに編集長も1児の母です。(^^