翌日の昼に出産…!

出産時の年齢 26歳
出産週数 41週
何人目? 初産
陣痛から出産まで 32時間

思いの外に時間のかかった出産

母や周りの友人が皆4.5時間とかなり安産な出産が続いたため、自分もきっとすんなり産めるだろうとタカをくくっていた私。しかしまさかの長時間の出産になることに。

朝6時 破水

予定日から3日過ぎた朝、トイレに行こうと2.3歩踏み出したとたんに破水。病院に電話するとすぐに来てくれということで、主人の運転で向かいました。病院に着き、診察をしてもらうと子宮口は全く開いていないとのことで、陣痛促進剤の注射をうって薬で陣痛を起こすことになりました。注射をうってから30分くらいで陣痛が始まり、ただ痛みに耐える時間が始まりました。お昼頃には産めるかな?と軽く思っていましたが、診察に来ても2㎝、3㎝とほとんど子宮口は開きませんでした。

今日中に産めない!?

お昼ご飯を食べることもできず、横になって陣痛の波に耐えることしかできません。気を紛らわせる為に、母に電話したり、主人に電話したりしましたがただただ時間が流れていくのを耐えるしかありませんでした。

夕方になり先生から「これは明日の昼頃だな」と言われ、まさか今日産めないなんて!ととても絶望した気持ちになりました。もちろん夕飯を食べることもできず、時々来てくれる助産師さんに背中をさすられて励まされながら子宮口が開くのを待ち続けました。

少し眠り、痛みで起きを繰り返し、どうにか長い長い夜をやり過ごして診察をうけると、「まだ4㎝だね、昼までに開かなければ帝王切開で出しましょう」と言われました。この時、もう長い苦しい時間に疲れていた私は、切るでもなんでもいいから早く出したい!という気持ちでした。

翌日の昼になってようやく…!

しかし、昼過ぎに診てもらうと急激に開いたようで普通分娩で産めるということになりました。 このとき時間が昼の1時。31時間の陣痛を耐えて、ようやく分娩台に上がれることになりました。待ちに待った時間でした。私は助産師の指示に従って三回のイキみで出産しました。産む時ももちろん痛いのですが、長い陣痛の苦しみから解放された気持ちがとても大きくて、テンションがあがったのかすごく元気になったことを覚えています。

病室までスタスタ歩き、ごはんをもりもり食べました。赤ちゃんの顔を見に行き、これがずっと私のお腹の中にいたのかと不思議な気持ちになりました。 産んだ直後は、もうこんな苦しい思いはしたくないと思いましたが、一か月後には苦しかった思い出は薄まっていき、また産めるなーという気持ちになりました。案ずるより生むが易しでは決してなかったですが、とてもいい経験になったと思います。

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「ママレポ」はみんなの出産体験談をあつめてまとめているサイトです。臨月を迎えた妊婦さんや、「出産ってどんな感じなの?」と思っている方はぜひ読んでみてくださいね。 ちなみに編集長も1児の母です。(^^