陣痛促進剤を使用しました

出産時の年齢 37歳
出産週数 41週
何人目? 初産
陣痛から出産まで 16時間

出産とはいったいどんなものなのか、初めての方は特に何もわからなくて不安いっぱいですよね。今回は自分の出産がどんなものだったのか、流れをお伝えしたいと思います。

陣痛促進

私は出産予定日を過ぎてもなかなか陣痛が訪れませんでした。一生懸命歩いたり雑巾がけをしたりしていたのに、効果はなしでした。

41週すぎ、このままでは羊水も減ってしまって赤ちゃんも育たなくなるといわれ、陣痛促進剤を勧められました。薬を使うことには抵抗もありましたが、このまま様子を見ていても、産まれてくる気配もないので、陣痛促進剤を使うことを決めました。

入院して、まずは内服での陣痛促進です。そして翌日に点滴で陣痛促進をして産まれてくるとのことでした。 私はかなり薬の効きがよく、あまり効いてこないかもしれないと言われていた内服の薬でかなり陣痛がきました。それでもまだ夫と談笑できる程度の「あいたたたた…」くらいのものでした。

そして内服を辞めたその日の夜。何も誘発はしていないのに、定期的に痛みが襲ってきました。間隔としては10分おきで緊急を要するものではありません。でもこれが陣痛か…という感じでした。

そしてあまり眠れないまま夜が明け、そのまま点滴での陣痛促進剤が開始されました。時間をみて助産師さんが少しずつ速度を速めていきました。あれよあれよという間にどんどん腹痛の間隔が短くなり、痛みも強くなっていきました。もうこれ以上あげないでって思うのに助産師さんは容赦なく点滴をスピードアップしていきました。

合間に子宮口がどれくらい開いているのか確認するのですが、日付は超えるかもといわれていた子宮口全開が夕方に来てしまいました。そのころにはもう腰とお尻の穴が痛くて痛くてどうしようもなく、頭を壁にぶつけて紛らわせる強行に出ていました。痛いよとずっと叫んでいたと思います。隣の部屋の人もさぞ驚いたと思います。 そしていよいよ分娩室へ。歩くことはもちろん、車いすに自分で乗ることもできず、医師に抱えられて移りました。

出産

分娩台に乗って、定期的に襲ってくる痛みに合わせていきみました。助産師さんが「そうそう、上手だよ」と盛り上げてくれていました。おなかよりもとにかくずっと腰とお尻の穴が砕けそうな痛みで耐えられないと思いました。

いきむのもとても疲れます。絶え間ない痛みでいきむ力も抜けてしまいそうでした。「髪の毛見えてきたよ」と言われてからがあまり進まない。「次切ったら出てくるよ」と医師に言われ「何が出てくるの。」と返答した記憶があります。

そして会陰切開。そして真っ青なサルみたいな赤ちゃんが出てきて「うわっ」と言ってしまいました。赤ちゃんはすぐに鼻や口から吸引されたりして、んぎゃーと泣いてくれました。誕生の瞬間、何とも言えない感動はあとあと襲ってきました。

まとめ

出産の形は色々 出産の流れや痛みの度合いは本当に人によって全く違うもののようです。私は痛みに弱いため半狂乱でしたが、ずっと話をしながら笑顔でいきんで産めたという方もいます。 少しでも参考になればと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

「ママレポ」はみんなの出産体験談をあつめてまとめているサイトです。臨月を迎えた妊婦さんや、「出産ってどんな感じなの?」と思っている方はぜひ読んでみてくださいね。 ちなみに編集長も1児の母です。(^^