【パパの体験談】酸素マスクをつけた妻…壮絶でした。

出産時の年齢 29歳
出産週数 38週
何人目? 初産
陣痛から出産まで 31時間

私の妻の話です。私の妻は、数ある出産の中でも難産と言われる部類だったと思います。

「長くなるかもね」

最初の陣痛が始まったのは、15時くらいでした。陣痛が始まったので病院に行くと、まだ大丈夫だからと言われ、一度病院に引き換えされました。最近の病院は、ぎりぎりにならないと受け入れてくれない場合が多い様です。

それから、6時間後の21時頃。 大きな陣痛が始まったため、再度病院に行くと今度は入院をさせてくれました。しかし、そこから陣痛が少し弱くなり看護師さんから一言 【長くなるかもね。辛いだろうけど頑張ってね。】 と言われました。その看護師さんの言った通り、一晩を越すことになりました。

その一晩、私と妻にとって人生で一番長い夜になったことでしょう。妻は小さな陣痛に耐え、私もその辛い妻を支えようと必死にテニスボールで腰をさすってあげたりしながら 一晩を越しました。

酸素マスクをつけた妻の姿

そんな一晩を過ぎた、朝8時頃。 お医者様から、一言 【陣痛促進剤を打ちましょう。】

陣痛促進剤とは、字の通り陣痛を引き寄せるための点滴です。 人によって利き易さがある様で、効果が出るまで1時間~2時間程度かかると言われたので 妻に許可を得て、仮眠を取りました。しかし、そこから15分後に事態は急転。 看護師にたたき起こされた私の目に映ったのは、 酸素マスクをつけた妻の姿と、子供の心拍数が小さくなっていると言う。医者の姿でした。さらには、もしもの時のための看護師に同意書を書かされました。 その結果、私は気が動転して、過呼吸状態に。。。今思えば本当に情けない男です。

そのまま緊急帝王切開へ

ですが、そこからは、本当にあっという間でした。 妻は緊急帝王切開のため、手術室に連れていかれ、私は待合室へ。その時、私は一人で泣きじゃくっていました。本当にもしものことがあったらどうしようと。。。

そこから30分後の12時手前ごろ。 その手術室から、【おぎゃーおぎゃー】という元気な赤ん坊の声が聞こえてきました。 本当に嬉しかったです。 数分後妻も出てきて、【大丈夫!?】と声をかける、【何泣いてるの?】と元気な声で一言。 あれだけの苦痛に耐えてこの言い草ですから。母は強しです。

そんな出産から生まれた子供も2歳になり、すくすく育ち、妻とも喧嘩したりの毎日ですが、頑張って子育てしております。

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「ママレポ」はみんなの出産体験談をあつめてまとめているサイトです。臨月を迎えた妊婦さんや、「出産ってどんな感じなの?」と思っている方はぜひ読んでみてくださいね。 ちなみに編集長も1児の母です。(^^